40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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副業の心構えー会社にバレないための裏技を知ろう!

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副業にあたっての心構えー会社にバレる危険性を考える

現在、副業OKの会社も増えてはきているものの、まだまだ副業禁止となっているところも多いため、サラリーマンはバレないようにコッソリと行なう必要がありますよね。

 

派遣社員の場合、登録している派遣会社で規制していなくても派遣先の会社で副業が禁止の場合はやはりバレないようにする必要があります。

 

在宅ワークはその点、バイト中にバッタリと上司や同僚に出くわしてしまう危険性がなくコッソリ行なうのにピッタリなのです。

 

haken1000.hatenadiary.com

 

・・・が、「自分さえ黙っていれば絶対にばれない」と高を括っていると、ある日突然バレてしまい懲戒処分を受ける・・・なんてことになりかねないため、注意が必要です。

 

会社にバレてしまう理由として一番多いのは?

どれだけ気を付けていても会社にバレてしまう理由、それは確定申告のためです。

 

サラリーマンの場合、住民税は会社が給与から天引きする形で会社を通して支払われますよね。

 

もしその従業員の住民税が会社の給料以上の税額であれば、会社は「おかしい」ということに気付き、その結果副業がばれてしまうというわけです。

 

ではサラリーマンは確定申告しなければ税務署から会社へその税額が通知されることもないのでバレないのでは?と思いますよね。

 

しかし他にも収入があるのに確定申告していない人は、例えサラリーマンでも税務調査を受ける可能性があるため、「誤魔化してしまおう」というのは賢明ではありません。

 

確定申告しても会社にバレない裏技を使おう!

副業による所得が年間20万円以上であれば、確定申告が必要なのは前述の通りです。

 

ただ、確定申告書の用紙2枚目の「住民税に関する事項」の住民税の徴収方法の選択で「自分で納付」という部分にチェックを入れておけば、副業収入分の住民税は自分で支払うことになります。

 

会社には通達されないので、バレることはないですね。

その代わりに忘れずに自分で役所に支払うようにしなければなりません(*^^*)

 

派遣社員の場合、会社が給与から天引きするのは保険関係だけで、住民税は基本個人で支払いをします。

 

12月の時点で派遣会社との契約が継続されているのであれば年末調整が受けられるので、自分で確定申告する必要はありません。

 

住民税の額で派遣会社にバレることもありませんし、派遣先の会社に副業がバレることもありません。

 

ただし、他で20万以上の収入を得ているのであれば、確定申告は必要です。

医療費が年間10万円以上かかった場合も、年末調整を受けられないのでその分は自分で確定申告する必要があります。

 

 

副業をしたいと思ったら、自分にベストな方法をしっかり考えた上で、副業をするかしないかも含め、どうするかを選ぶことが第一ですよ(*^^*)