40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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外資系企業へ転職を希望しているのなら派遣社員から始めるのがおすすめ

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外資系って派遣社員の中でも人気がある企業です。

就職するとなると、社内には日本人以外の社員もたくさんいるため、採用必須事項としては英語力ですよね。

 

英語で交渉が必要な仕事だとTOEICで800点や900点が求められたり、読み書きで、600点前後や前職での英語経験等問われたり、英語を得意としていなければなかなか就職は厳しいのではないのでしょうか。

 

そんな厳しい企業でも、派遣社員であるならば問題なく出来る仕事があるのです。

 

社員に求められることと派遣社員に求められること

社員での採用であれば、初めからいくつかの条件をクリアしておく必要がありますよね。

1つのことに絞られていないのが採用される確率が遠くなる理由です。

 

英語が話せることの他に、積極的な仕事の仕方を求められることが多いのも特徴ではないでしょうか。

 

派遣社員で募集がある場合でも業種によっては同じ条件になりますが、契約する業務は絞られているわけです。

 

経理のごく1部の業務や、総務の1部の業務など。

人手が足りない部分を補う仕事であればあるほど、部署の1部の業務を数個担うといった仕事の仕方もあります。

 

具体的には英語が必須事項ではない

・業務で使用するシステムが出来る人なら英語は話せなくてもOK。

システムの使用や書類を作成するだけなので、英語を話すという機会もほとんどありません。

そのため、システムが日本語であれ英語であれこなせればそれでいいのです。

 

・英語が全く出来なくても(話すこと・読むこと・聞く事)英語に抵抗のない人であればOK。

 

こちらも実際に携わる業務に英語が重視されることがないため、英語力は必要ないけれど社内では英語が飛び交っているし社内文章やメールでも英文が配布されてきたりします。

 

それらを目にしてもパニックにならずに、柔軟に仕事がこなせるのであればOKということになります。

 

日本で働いている外国人は、日本語を話せて理解出来る人も多いです。

英語を上達させたい人や、英語に興味がある人には最高の環境です。

 

何より、先に派遣社員として働いているため社員になれる機会も確率も高くなります

社員になるためには、個人の努力ももちろん必要ではありますが転職するにはチャンスも必要なのです。

 

転職エージェントへの登録や派遣会社への登録でチャンスや機会を増やすことも大切ですね(*^^*)

 

派遣社員という働き方を最大限に活かせれば、希望する外資系企業への転職も望めるということです。

 

1つ注意点で言えば、受け身ではなく自分から積極的に社員希望だということを伝えることです。

 

長く一生懸命仕事をしていれば、企業側が「社員にならないか?」と言ってくれるかもしれない!という期待は抱かない方が良いです。

企業は出来るだけコストがかからない働き方をしてくれている方が良いのですから^^;