40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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データ入力で副収入!月3万円稼ぐ方法

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データ入力の仕事は在宅ワークとして最もオーソドックスな仕事です。

 

昔は入力情報が自宅に送られてきて、それをパソコンでデータ化し送り返すという方法がとられていましたが、今では全てがネット上で行えるようになりました。

 

入力内容としては、名簿の作成や商品管理票、アンケート結果の集計、販売カタログ、企業情報などがあり、送られてきたデータをそのままフォーマットなどに入力していくだけですから、特別な能力は必要ありません(*^^*)

 

あえて言うならば、キーボード入力の早い人はそれだけ有利、といったところでしょう。

 

データ入力の相場は?

特別な能力は必要ないと前述しましたが、それだけに単価もそれほど高くありません。

 

ごく一般的なデータ入力の仕事であれば1文字あたり0.1円程度、1万文字で1000円ということになりますが、普通の人のスピードであれば1時間あたり5000円文字程度が平均でしょう。

 

そうであれば、時給にして500円程度ということになります。

基本的にデータ入力は、数をこなすことで稼ぐ方法なので、前述の通り入力の早い人はそれだけ有利というわけです。

 

                                         

 

では、データ入力の魅力とは?

やはり、在宅ワークは自宅で出来、1人でコツコツこなしていく仕事なので、本業をしながらの副業には向いているし、外でアルバイトをするのと違って人間関係のストレスも当然ありません。

 

目指せるスキルアップは、キーボードを見ることなく文字を打てるブラインドタッチです。

データ入力のスピードを上げれば、1時間に打てる文字数が増えもっと稼げるようになります

 

ブラインドタッチを習得するには、とにかく打つ練習をするしかないのですが、お金がかからずに劇的にスピードアップ出来る方法は「チャット」です。

 

チャットではスクリーンの向こう側でこちらの文字入力を待っている人がいます。

数人でチャットをすると、必然的に早く打たなければどんどん会話に遅れていきます。

 

ブラインドタッチ用のソフトで練習するよりも、効果的です。

 

データ入力で月3万円稼ぐには?

例えば入力に慣れていて1時間1万文字打てる人になると時給換算で1000円1日1時間仕事をするだけで月3万円の副収入ということになります。

 

しかし、それほどのスピードがなく量をこなせないとしても、リライトやテープ起こしなどの仕事であれば単価はもっと高くなるため、仕事量は多くなくても月3万円稼ぐ事ができます。

 

もちろんその分初心者でもできるような簡単な仕事ではないため、慣れてきたころに挑戦してみると良いでしょう(*^^*)