40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

40代から挑戦できる副業や転職とは?未来を見据えて今から安定した収入を得るための準備です。未経験や初心者からでも始められる副業で稼げるようになりたい!スキルアップしながらの転職や週末の空き時間で収入を得られるようになるための方法やコツを考えよう♪

派遣社員は副業を両立させることはできるのか?

f:id:haken1000:20170813150845j:plain

 

派遣社員をしている人には、派遣社員としての働き方が好きで選択している人と、本当は正社員として働きたいのに、空きがないのでとりあえず派遣社員として働いているという人と、理由はそれぞれ違いますよね。

 

正社員を望んでいる人の中には、正社員でないとボーナスもないし、生活が厳しい!という人もいるのでしょう。

そのため派遣社員でいると副業がしたいと考えるのではないでしょうか。

 

副業に関して、派遣社員という立場では、どのように捉えていいものなのか、悩んでしまうものですよね。

 

正社員でないから副業をしてもいいのか、正社員でないからこそバレた時にすぐに契約終了になってしまうのではないか、など疑問に感じてしまいますよね。

 

私が派遣されている会社の正社員に確認してみると・・・

「この会社では副業禁止だから、会社との契約の形が違っていても実行すべきルールは同じ」といいます。

 

ところが、派遣元に確認をしてみると・・・

派遣元では副業の禁止はしていないため、現在の派遣業務に支障がない程度であれば可能だと言います。

 

但し、派遣先企業が副業を禁止しているのであれば、それに従うことが望ましいとしています。

派遣会社によって違うと思うので、気になっているのであれば確認してみると良いでしょう。

 

企業との直接契約ではないので、どう対応していったらいいのか悩むこともしばしばですね。

 

派遣社員として副業を始める時、注意しておくべきことを紹介していきましょう。

 

派遣社員であっても念のため、就業規定を確認してから副業を始めること

まずは派遣社員であっても就業規定に副業禁止を記載されていないか、必ずチェックしておきましょう。

 

就業規定とは会社ごとに決められているルールのようなものです。

派遣社員であれば派遣元の会社からもらう契約書類があると思いますが、その契約書類とはまた違います。

 

企業のホームページや総務課などが管理しているので確認をするようにしましょう。

ホームページで確認出来なかったり、別の課へ聞きづらい場合は直属の指示者や同じ部の正社員へ確認するのも良いでしょう。

 

ちなみに就業規定は10人以上が働いている会社で、必ず作成しなくてはいけないものになるため、日本の会社で就業規定が決まっていない会社はほとんど見られません。

 

そのうえ就業規定は社員に見せる義務があるため、必ず確認できる方法があります。

トラブルを避けるという意味でも働いている職場の就業規定を確認しておくべきでしょう。

 

もともと派遣会社との雇用契約書に、派遣先の就業規約に基づく等の文言は書かれていません。

副業をしているということを公にしなければならないということもありません。

 

心配がたくさんあるのであれば、1人で悩まずに派遣元の担当者へ相談しながら進めていくのが良いのではないでしょうか(*^^*)