40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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「働き方改革」で求められる学びの見直しは自分磨きなんだ!

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新しい「働き方改革」では、厚生労働省が副業・兼業を後押ししています。

新しく容認された副業やテレワークで私たちに求められるものは、生産性の向上です。

 

つまりは、良い結果を残せる働きをしなければなりませんね。

その為には、キャリアアップが必要不可欠となります。

 

本業で良い結果につながるよう今まで以上に知識と経験が求められ、結果を出せない者は職位の降格もあります。

年功序列や約束された終身雇用はどんどんなくなっていきますね。

 

老若男女関係なく、実力がどんどん求められていきます。

もう学ばずして安定的な生活を手に入れることも難しくなるでしょう。

 

「働き方改革」で政府が推進しているのは社会人の学び直しです。

 転職や就職のため、非正規社員のため、主婦の転職や就職のため、低学歴者のためとされています。

 

経済的な支援や働きながら学べる環境を提供するなど、学びたい人を支援し転職・再就職へつなげようという改革です。

 

シニア層も同じように学びが必要となってきます。

何故なら、定年後に隠居する人よりも定年後も継続して働いている人の方が多いからです。

 

働き方改革では、高齢者の就業促進も掲げており高齢者社会になる未来への対策でもあるのでしょう。

 

一応、働く人の目線で!ということなのですが、私はあまり働く人目線には見えておらず・・・ただ長く働いて多く税金を支払うということなのでは?っとネガティブな考えになってしまいます(^^;)

 

けれど、自由な働き方を望むはのであれば、スキルアップは絶対敵に必要な自分磨きであって、政府が支援してくれる対策があるのであればそれは両手を挙げて喜ぶべきことなのだろう。

 

40代の私が今から取得したいと思う全く経験のない資格と言えば、どうしても世の中で取得率の低い難しい資格になってしまう。

何故なら、夢より収入の高さを選んでしまうからです。

 

例えば、法律系の学習量が半端じゃなくあるようなもの。

誰でも受けることができるというメリットのある国家資格のほとんどは難しいといわれるものばかりです。

 

10年試験に落ちまくれば50代。20年試験に落ちまくれば60代です。

勉強だけして、経験は積めないという資格では手にしたところで活用していくのも難しくなります。

だいたい、そんなに待てません(T_T)

 

シニアの方々は元々知識が豊富な方が多いですよね。

経験値も私たち40代よりもはるかに高い。

今持っている知識にちょっとプラスするだけで良いのですから。

 

私が良いな~っと思えるのはやはり、生活と密接な関係にあるもの。

難しくても、私たちの生活にかかせないようなことであれば、今ある経験にさらに経験を積んでいるのと同じです。

 

例えば、FP(ファイナンシャルプランナー)、お金のこと・ライフプランなど実生活でも活躍できます。

年齢を重ねている分、あらゆる状況でのプランを提案できそうです。

 

 

もっと生活に密着した資格といえばやはり「食」です。

 

     

 

健康やダイエットなど、自分だけでなく家族にも喜んでもらえる仕事にも生かせる資格なのではないでしょうか。

 

私たちに過去も未来も変わらず必要なものは「衣食住」ですよね。

食の知識は私たちの体の健康を維持していくための重要なものなので、医療系やスポーツ系、もちろん食品関係などでも幅広く活躍できそうですよね。

 

どちらもこの手の資格は幅広い職種でのアピールポイントになるのではないでしょうか。

 

学びの見直しは、言い換えれば自分磨き。

そんな風に考えればネガティブな思考は払拭できるかも(*^_^*)