40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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40代で未経験の仕事へ転職すると女性の採用条件はお茶くみなの?

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私は「お茶いれて!」って言われるのが、好きではありません。

自分でいれれば?っと声を大にして言いたくなります。

 

40代以上の事務職を経験している女性は、ほぼ皆新入社員で入社した頃お茶くみから始めているのではないでしょうか。

 

女性が朝の珈琲やお茶を準備するのが、日常の仕事に普通に含まれていました。

私も若い頃は、お茶をせっせと準備していましたよ(*^^*)

 

現在ではどうなのでしょうか。

私が勤務している場所では、年功序列で若い女性がお茶を準備するという習慣はありません。

 

飲みたい人が個々に準備をするのが日常です。

 

ところが、同じ会社内でもお茶入れを若い頃に経験していて、新人がいれるものだと思い込んでいる年配者は若者がお茶を入れない状況に腹を立てています

 

最近の若者はとにかく強い!

自分で入れてくださいよ!」っと平気で年配の女性に言い放ちます。

 

その年配の女性(といっても私とほぼ変わりませんが・・・)は若者はやってくれないのだと学習しましたが、同時に年齢が上で入社してきた新入社員や派遣社員、パートやアルバイトへ指示するようになります。

何故なら、お茶入れは社歴順だからだとか・・・

 

この昔ながらの習慣のお茶くみですが、現在でも継続されている企業もどうやら多いようで、同じ派遣仲間に聞いてみたところやはり担当しているのは女性がほとんどだとか。

 

このお茶くみですが、以前仕事をさせてもらっていた派遣先の企業での契約条件の中に「お茶出し」が含まれていたのです。

本来は社員に向けてのお茶出しではなく、訪問客へのお茶出しなのですが・・・

 

業務の必須事項として、契約内容に組み込まれているほどの重要な仕事だったお茶くみ。

 

採用条件としてではなく、お茶入れ投票実施として、投票の一番多かった美味しいお茶を入れた人に金一封がもらえるのだとしたら、お茶入れをしたい人、お茶入れが上手な人が増えそうですよね(*^^*)