40代女性の派遣社員が資格や副収入と転職を語るブログ

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兼業と副業の違いってなに?自分は副業ではなくて兼業になるの?

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副業とおなじような意味合いの言葉として、兼業というものがありますよね。

兼業と副業の違いとはどんな点か、そして派遣社員をしながら別の仕事をするのは兼業なのか副業なのかどちらなのだろうか。

 

兼業と副業

兼業とは、兼業農家という言葉でイメージができるように、2つの仕事を同じ程度の労力でこなしていることを言います。

 

たとえば兼業農家と呼ばれている人たちは、平日は会社勤務・土日は農業をするというような2つの仕事を受け持っている状態になります。

 

兼業主婦というのもそうですね。

昼間は会社で仕事をして、帰ってきてからは主婦の仕事をきちんとこなしています。

 

一方副業とは、本業を主として本業よりも少ない労力で仕事をこなすことを言います。

ネットオークションで軽い収入を得たり、帰宅後寝るまでの間の時間にPC入力作業などを行うなどです。

 

「副」という言葉の通り、あくまでも本業が種であるという点が重視されているのです。

 

そのため専業主婦、兼業主婦という言葉はあるものの、副業主婦という言葉は聞いたことがありません。

 

家事や子育てに対しては、仕事が主となるような仕事量ではないことを表しているのです。

 

自分は兼業なのか副業なのかを考える

副業を始める時はほとんどの人がお小遣い程度を想像して始めますよね。

しかし、本業よりも副業の方が楽しいと感じてしまい、副業の方に力を入れてしまうようになるケースもあります。

 

本来の派遣の仕事が疎かになって普段しないようなミスが目立ったり、遅刻や欠勤をするようになったというような本業に支障がでてしまうのはもやは副業ではありません。

 

副業をするのであればこの言葉の意味を理解し、副業の範囲で済ませるように自分で区切りをつけるようにすることも、本業に支障が出ないようにコントロールすることも大切なのです。

 

パラレルキャリアが主流となってくる時代

政府の副業解禁宣言「新しい働き方改革」の後、多く転職している人への見方が変わり始めています。

 

今までは、何度も転職をしている人は良い人材としてあまり認めてもらえない状況でした。

 

その背景には終身雇用や、会社への忠誠心などが上げられます。

その形が崩れようとしている今、転職を多くしているひとは経験も多いという見方になってきているのです。

 

言ってみれば、あらゆる問題に柔軟に対処できるような能力を持ち合わせている人材。

または、多くの知識を有している人材として注目を浴び始めています。

 

副業はパラレルキャリアを作るもっとも重要なことだとも言えますよね(*^^*)